雑穀米と玄米の違い

雑穀米と玄米。どう違うの?

雑穀米と玄米。どう違うの?

玄米と雑穀米

雑穀米や玄米には豊富な栄養素が含まれています。

 

最近は食べやすい雑穀米を選ぶ人が増えていますが、
玄米と雑穀米の特徴を理解して目的に合わせて選ぶと、
効果がより期待できます。

玄米

精白される前のお米。稲の外側のもみ殻だけを取り除いた状態。
胚芽、糠(ぬか)、胚乳でできていて、栄養価はとても高いです。
玄米の特徴的な茶色の色合いは、糠の色です。

  • 栄養価がとても高い。
  • 噛みごたえがあるので満腹感を得やすい。
  • ダイエットやアンチエイジング効果が期待できる。
  • 硬くて、粘り気に欠ける。
  • 胃腸に負担がかかる。(胃もたれ、便秘、下痢)
  • 吸水時間が必要なので手間がかかる。
玄米 お茶碗1杯あたり(150g)
たんぱく質 10.2g
食物繊維 4.5g
カルシウム 13.5mg
マグネシウム 73.5mg
カリウム 345mg
鉄分 3.15g

雑穀米

白米に、玄米や雑穀(あわ、きび、はと麦、押し麦、大麦、黒米、アマランサス等)
を混ぜて炊く御飯。精米によって失われた米の栄養素を雑穀で補えます。
食べやすいように上手く調合された物を白米と一緒に炊くのが一般的です。

  • 白米が混ざっているので食べやすい。
  • 栄養価が高く、満腹感を得やすい。
  • 白米に混ぜて炊くだけなので、手間がいらない。
  • ダイエットやアンチエイジング効果が期待できる。
  • 胃腸に少し負担がかかる。
  • 商品によって味や栄養素が大きく変わる。(雑穀の種類、分量)
  • 悪い商品では農薬などが残っている場合がある。
雑穀米(※財宝の十八雑穀) お茶碗1杯あたり(150g)
たんぱく質 14.1g
食物繊維 12.3g
カルシウム 60.45mg
マグネシウム 133.35mg
カリウム 488.5mg
鉄分 3.15g

 

雑穀米と玄米のポイント

確かな品質の物を選ぶ」という前提で、雑穀米がおすすめです。
玄米よりも食べやすく、初心者向きともいえます。

 

また、麦や豆類などを使っていて栄養価もとても高いので、
健康はもちろん、お肌にもきっと良い影響を与えてくれると思います。

 

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