大豆の栄養と効能

大豆の栄養と効能

大豆の栄養と効能

大豆は、良質たんぱく質や必須アミノ酸、食物繊維、
ビタミン、カルシウム、ポリフェノール、オリゴ糖などを
バランスよく含んでいます。
NaとMgなどの栄養価の高い国産を選ぶことが大切です。

大豆の栄養

大豆は、豊富な栄養素のなかでも特にたんぱく質が豊富で、
100g中に38.5gも含まれています。

 

更に、「自然のバランス栄養食」「畑のお肉」とも呼ばれる大豆には、
ベータカロテンが豊富な青大豆、ポリフェノールが豊富な黒大豆など
様々な種類があります。

大豆の効能

たんぱく質 血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制、抗酸化作用、肥満防止
不溶性食物繊維 整腸作用、大腸がんの抑制
必須アミノ酸 新陳代謝の促進、美肌対策
ビタミン 成長促進作用、抗酸化作用
カルシウム 骨粗しょう症の緩和
ポリフェノール 抗酸化作用
オリゴ糖 腸内の善玉菌を増やす
イソフラボン 細胞のガン化を抑制、骨粗しょう症の緩和、更年期障害の緩和
サポニン 抗酸化作用、ガン増殖作用

大豆の特徴

大豆には非常に多くの品種があります。
大きくは、最も一般的な黄大豆、青はだ大豆、黒大豆、
がんくい豆などに分けられます。
大豆は生産国によって栄養価も違って、
国産は低カロリーでマグネシウムとカルシウムが豊富に含まれていて、
アメリカ産は油分と亜鉛が多いもの、中国産はビタミンB6と葉酸が多いもの、
ブラジル産は高カロリー、高脂質な大豆が多いです。