赤米の栄養と効能

赤米の栄養と効能

赤米の栄養と効能

赤米は、お米のルーツともいえる穀物です。
現在はお目出度い席には小豆を入れた赤飯を炊きますが、
古代は赤米を炊いたものを神様にお供えしていました。
食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、ポリフェノール、
鉄分などを多く含みます。

赤米の栄養

食物繊維 白米の8倍含まれています。
ビタミンB1 白米の5倍含まれています。
ビタミンE 白米の7.5倍含まれています。
リン 白米の3倍以上含まれています。
鉄分 白米の8倍含まれています。
ポリフェノール 豊富に含まれています。

赤米の効能

不溶性食物繊維 腸内環境を整えたり、便利解消に効果的です。
ビタミンB1 糖分を分解してエネルギーに代えます。疲労回復に効果的です。
ビタミンE 抗酸化作用があり、シワやしみなどの皮膚の老化を防いでくれます。
リン カルシウムやマグネシウムと結びついて歯や骨、細胞を作ります。
鉄分 赤血球を作るのに必要な物質で貧血を防止します。
ポリフェノール カテキンやタンニンが含まれ、抗酸化作用による老化の防止、発ガン抑制作用、体脂肪減少効果などが期待されます。

赤米の特徴

赤米は古代米の一種で、プチプチとした食感があり、
少しジャスミンのような甘香ばしい香りがします。
粘り気が少ないので、白米と一緒に混ぜて炊くと
ほんのりとしたピンク色の美味しい御飯になります。